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持て余す時間

2008年07月13日 16:34

日曜日です。

相変わらず先週の今頃は・・・なんて考えてしまい、どうにも
気持ちが沈みこんでしまいます。
ランディが相変わらずに過ごしているので、そのお陰でかなり
慰められていますが、やっぱランディはランディで、みるくじゃ
ないんだな~と、ランディの相手をする度に思ってしまいます。

本当に、何て言うか、給餌してた頃はとても大変でした。
でも、この一ヶ月ほどみるくとじっくり接していた事もない
一ヶ月でした。

モルでアレルギーが出てしまう私は、ケージの掃除も弟に
任せていたし、お風呂だって弟の仕事でした。
買いたいと言って飼ったのは私だけど、実際に日常の世話を
していたのは弟。
なので、みるくもランディも、私よりも弟に懐いていました。

そんな私でしたが、みるくが強制給餌が必要になってからは、
アレルギーなんて気にしていられなくて、アレルギーの薬
飲んでマスクして、何とか給餌していました。
それまでは、抱っこする事も数えるほどしかありませんでした。

強制給餌は時間も手間もかかりました。
まず飲みたがらなくて暴れるし、手をかけて作った流動食を
一口目で却下されたりもして、最初は何で食べないのよ!と
ストレスを感じる事もありました。
それでも、ネットで調べては、これがいいと聞けば買いに走り、
こっちの流動食がいいと聞けば直ぐ注文して、手当たり次第に
試してみたものです。

大変だったけど、あんなに密接にみるくと触れ合えた時間は、
今思えば何よりも貴重な時間でした。
半月ほどしたら、不思議とアレルギーの症状の出も減って、
薬無しで一時間くらい抱っこしていても平気でした。

頭を撫でながら給餌して、暴れ出したら背中をポンポンしては
なだめて、暫く経ってからまた給餌しての繰り返しでしたが、
あんなにみるくに触って撫でて、体温を感じた事はありません
でした。
小さいながらもずしっと来る重みと暖かさは、本当に貴重だった。

出来るだけ食事をしない時間を減らそうと、給餌も朝早くから
夜もギリギリ遅い時間まで待ってしていました。
お陰でこの一ヶ月、私も弟も寝不足だったけど、それでも今、
みるくがいない生活よりはずっとマシでした。
大変だと分かっていても、どんなにお金がかかっても、みるくが
生きていてくれた方がずっとよかったです。

出来るなら、もう一度みるくを膝の上で抱っこして給餌したい。
あの暖かさと重みをもう一度感じてみたいです。
大変でも構わないから、もっともっと長生きして欲しかったです。

いい加減、お世話になった病院の先生に一言報告くらいは
しなきゃいけないんですが・・・
中々そんな気分になれません。
きっと、毎日点滴って言ってたのに行ってないし、火曜日の
みるくの状態からして、先生は薄々感じてるんじゃないかな、
とは思いますけど・・・

先生も色々と手を尽くしてくれたんだから、一言お礼くらいは
言わないと・・・と思うんですが、何だかまだ気持ちの整理が
つかないようです。




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